2017年04月04日

オーストラリアの格安の赤ワインって、かなり美味しいです。


正直、ニュージーランドで、よく、赤ワインを飲みますが、ピノノアは、
よく飲みますが、ちょっと、味が濃縮された、赤ワインのシラー飲みたくなる場合、

スーパーで、西オーストラリで、生産されたシラーの赤ワインを購入する事があります。

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理由は、値段も、千円ぐらいで、安く購入出来て、味も、なかなか良いからです。


ニュージーランドの赤ワインのシラーもありますが、味もいいですが、値段がだいたい倍ぐらい
してしまうので、オーストラアのシラーワインをよく買います。


皆さんも、実際、オーストラリアの赤ワインとニュージランドの赤ワインを飲み比べたら、

違いが分かるので、ぜひ試して見てください。

posted by Nz wine at 07:58| Comment(0) | オーストラリア ワイン | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

ニュージーランドのワイン プロヴィダンス


先日、あの幻のニュージーランドのワイン プロヴィダンスを飲める機会がありました。

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私が、飲んだのは、飲んだというか試飲だけですが、2004年 プロヴィダンス のシングルバレル シラーです。

飲んだ感想は、あ,これ本当、うまい と 正直思いました。

オーナーのジェームス・デルヴィッチも来られていろいろ教えてくれました。
たとえば、あの巨人のエースだった、桑田真澄さんもこのプロヴィダンスのファンだとか!

葡萄の収穫のときに、ネットをかぶせると、日照量が減ってしまうので、そのネットの代わりに、猟師を雇っているという事を聞いてそこまで、やはり最高級のワインを作るところは、違うんだなあと思いました。

それから、彼が言うには、また15分ぐらいおいて、よく空気に触れさせてから、飲むと、よりこくのある深い味にあるとの事。


という事で、試しに、少し置いて、グラスをよく揺らして、15分後に、もう一度、飲んでみました。
確かに飲みごしもあり、深みもある感じがしました。

ちなみに、このプロヴィダンスの特長は完全なるオーガニック栽培のぶどう100%でつくられ、普通のワインになら必ず入っている酸化防止剤が一切使用されていないそうです。

だいたい私の経験だと、オーガニック栽培だと、だいたい、酸味が普通のワインより、強く感じますが、こちらのプロヴィダンスのワインは、あまりそういう感じず、こくがあり、とてもいい感じにできています


ちなみにこのプロヴィダンスのワインが育てられている場所、私の家から車で1時間ぐらい行ったマタカナという地域で葡萄は、作られています。
海がすぐ近くにある海洋性気候で 、ここは夏暑すぎず、冬も寒くなり過ぎず、
土壌は、水はけのいい火山灰の層と、ミネラル・鉄分を多く含む粘土質の2層になっており良質な葡萄が育つため 理想な場所です。


醸造に使う樽は、ジェイムズ氏の父の時代からのものだそうで、最新の技術は使わず伝統的な方法にのっとて、ワインを造っているそうです。

果汁は自然酵母で発酵し、発酵中は昼夜をとわず4時間ごとにルモンタージュする事により、常にルモンタージュすることにより、バクテリアの発生を抑制しています。

プロヴィダンス
http://www.providencewines.com/



posted by Nz wine at 17:54| Comment(0) | providence | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

葡萄の実がなりました。

家で、育てている葡萄がだいぶ生長して、ついに、葡萄の実がなりました。

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でも、家の家内が、なぜか、横で、花を育てはじめてしまったので、少し栄養が葡萄にいくか、不安です。

もしも、葡萄の成長がよくなかったら、この花を移動しよう。昨年は、横にパッションフルーツを育てていたので、葡萄は、成長しませんでした。
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